pioneer(パイオニア)ペダリングモニター+Rotor QXL取り付けに関して

1日4件もアクセス数のないこの過疎ブログのコメント欄に質問がきたので記事にて返信致します。

 

昨年の5月くらいからパイオニアのペダリングモニターを使用しており購入当初は真円のチェーンリングを使用しておりましたが、周りの影響で楕円チェーンリングにも興味が沸いたためどうにかこうにか、このゴッツいセンサーのついたクランクにもチェーンリングを取り付け出来ないかと検討いたしました。

 

検討というのはかなりカッコいい言い方で、実を言うと良く行く自転車店で購入したものの付かないので切削して無理くり取り付けたというのが経緯です。自転車店の店長には返品可能ですと、言われましたが取り付けたい好奇心が勝り丁重にお断り致しました(笑)

当たり前ですがこの加工はリスクが大きいので事故や取り付け出来ないなどのトラブルが起きても一切責任を負いません。

またシマノ4アームに取り付けられるQXLは、取り付け位置が「2「3」「4」とありますが、加工をすると「3」しか使えません。

 

【使用した道具】

・糸のこ

・マジック

・やすり

 

【加工の手順】

ペダリングモニターから真円のチェーンリングを取り外す。

・クランクをQXL(チェーンリング)にあてて大体の加工位置をマジックでQXL(チェーンリング)に書く。

・糸のこでひたすら切削。

 

第一段階はこんな感じでしたが、まだ微妙にセンサーに当たったため切削を再開。

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最終的にはここまで削ってギリギリ取り付けが出来ました。

第一段階から「QXL」ロゴの加工した角を更に丸棒のやすりで削り、もう一か所の加工位置を更に5mmほど広げました。

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取り付けるとこんな感じです。

あまり無理な加工をして配線に負担をかけると断線の可能性があるためご注意を。

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ちなみに赤いおにぎりが付いている所のチェーリングボルト2カ所は表裏をひっくり返さないと取り付け出来ません、ペダリングモニターのセンサーが付いている板の穴加工の径が小さいからです。