かすみがうらエンデューロ参戦

10月10日に開催されました、かすみがうらエンデューロにミニベロで参戦いたしました。

 

【レース前日⇒レース当日会場まで】

レース前日は実家に帰り早めに布団に入ったのですが、例のごとく無駄にピリピリしてしまい全く寝れず、また痛めいていた腰もまだ痛むのでロキソニンテープで何とか痛みをごまかす(これをやると無理が利くので整体の先生には、もっと状態が酷くなるから辞めてくれと言われているのはここだけの話)。また自転車のハンドルもかなりしゃくり気味にセッティングしシフトレバーを体に近づけ&持つ位置を上げることで腰痛対策しました。

実家近くの駅で朝(?)4時に集合、無事に拾っていただきレース会場へ。途中高速道路で酷い事故があり3車線が1車線に規制されるという…しかもトラックが中央分離帯へつっこんでいた。なんだか朝っぱらから不吉な予感しかしないままレース会場入り。

 

【会場⇒レース開始】

レース会場で仲間と会い色々テントとか設置し、いざ試走へ。試走に並んでいるとLEGONなジャージの方々が隣にいらっしゃって自転車を見てみるとパイオニアのペダリングモニターをつけているのにROTORのQXLのチェーンリングをつけていらっしゃる方が…もしやと思いおそるおそるお声かけさせて頂くとやはりチェーンリングを加工されているようでした、皆さんとても優しい方でこんな人間の底辺にも優しく接してくださいました。試走してみてフロントがインナーに入らないのでメカニック兼カメラマン兼監督にお願いし調整して頂くが、このフレームだと62-42Tは変速できないみたいです…以前使用していたカーボンフレームはいけていたのでいけるものとばかり思っていました。まぁ短いのぼりが一つだけなのでアウターだけでも十分いけるかなと思い、謎のポジティブシンキングを出しまくる(マインドコントロール)。

 

【レース1順目】

今回のレースは5時間に3人で出ているので一人50分走ることに、そして自分は第3走者にしていただく。自分の番になりピット直後の登りを登っているとアウターローにせざる終えないくらいキツイ(笑)腰も痛いのでケイデンスは80以上を目標に回す。

上りきったところで先頭集団が来てると声かけがあったので左により、先頭集団を見送ろうとしたら集団最後方の選手がチェーンガチャガチャ…集団から遅れているのをみて何故か咄嗟にアシストしなくてはと思い、遅れた選手の前を走らせて頂き手信号で後ろついてと生意気にも指示だし(これで追いつかなきゃ死刑もんだなと思い必死に漕ぐ)何とか追いついて前どうぞの手信号出すと「ありがとう」と言われて何だか脚は終わりかけているのに心は満たされる。しかし、そのままグタ~っと走って20分後くらいにホームストレートでケージに入っていたボトルが何故か吹き飛ぶ(笑)先ほどの善意が仇となって返ってきました。。。そこから40分は無補給で走行。

1順目:走行時間1時間0分22秒、アベ34.3km/h、平均心拍174bpm(MAX184bpm)

 

【レース2順目】

何故か前走者の仲間が合図もなしにピットイン、ジャケットを着たままだったので急いで脱いでクリートはめてスタート(後で聞いたら落車に巻き込まれたみたいです)。2順目はほぼ単独走、湖畔沿いのストレートで1回集団につけたが登りであまり踏めない体のため集団から遅れる。50分近くなったのでホームストレートで交代の合図、湖畔のストレートにさしかかる手前の道でロードの方が「こんなペースでよろしければ後ろどうぞ」と言われ「すみません、ありがとうございます」と即答してしまう甘えん坊小僧っぷり。湖畔のストレートをしばらく走っていると中々なペースの集団が後ろから来たので前を引いて頂いたロードの方と共に吸収。そのままピットまで走って最終走者の仲間に交代しレース終了。

2順目:走行時間52分20秒、アベ33.9km/h、平均心拍170bpm(MAX180bpm)

 

【データ】

・1順目

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・2順目

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・全体

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【良かった点】

・チームで出ていたのでヘタれた姿は見せられないという謎の意気込み

・応援してくださった方がいたので最後まで集中力を切らさず走れた

・1順目、2順目ともに安定的に走れた

・コーナーリングは上手くできたと思う

・声かけをし集団後方にいても積極的に先頭交代へ加わった

【反省すべき点】

・前日ちゃんと寝れるようにするメンタル

・腰痛はロキソニンテープなどで誤魔化すことがないよう事前に完治させておく

・レース当日はイライラピリピリしない

・フロントがインナーに入らないなどの機材の確認は事前に行うこと

・ローラーで2分高出力の練習をしていないせいか耐乳酸に乏しい

・走り自体は安定的だが所々集団に乗り遅れていた感がある(地脚が足りない)

 

【最後に】

今回はチームで参加したため色々な方々に応援していただき本当に感謝しております。情けない走りがなかったのも応援の方々たあってのことだと思います、ありがとうございました。