秋のしもふさクリテ参戦

10月4日に下総フレンドパークで行われました、秋のしもふさクリテにミニベロで参戦いたしました。

 

【レース前日⇒レース当日会場まで】

レース前日は実家へ帰ったのですが睡眠導入剤を忘れてしまい、まさかの無睡眠。始発の電車になんとか乗りこのまま横浜まで帰ってしまおうかと思いつつも、せっかくエントリーフィー払ったので参戦するかという貧乏性な気持ちが勝り何とか下総に到着。

 

【会場⇒レース開始】

会場に着いたらまず受付をすませ着替えてダラダラ試走、以前2回ほど走ったことがあるのでコース内容は理解している。ただ試走中眠く、人もウジャウジャいるのでレース出るの辞めようかと思ったけど天気も良いし1時間でも走ってみるかとスタートの列に並ぶ、徐々に緊張感が高まりついにレースが開始。

開始後半周はパレードランみたいなタラタラ走るやつですが、緊張しすぎて嗚咽しまくりで皆に抜かれる(笑)半周過ぎて合図がかかり本スタートになると全然ついていけず即第3集団へ。。。

 

【レース中⇒1時間30分経過】

レース開始後20分過ぎくらいに先頭集団にラップされ、後ろから密かに追ってみたがホームストレートの登りで脚に結構乳酸が溜まったので集団内に戻る。やはり先頭集団、早い。。。

自分のいる集団は10人ちょっとで集団の後方にいたのですが後ろから見ているとコーナーリングが危なっかしい人や変に割り込んでいる人がいて何だかハラハラドキドキしてしまう。自分もレース開始直後は緊張しすぎて気持ち悪くなりフラフラしていましたが…。

1時間経過したあたりで謎の中切れが連発、その度に後ろから追い無駄な脚を使ったため次のレースからは出来るだけ集団の前のほうに行こうと思った。後ろから追うときは一気にトルクをかけて踏み込むためちょっと腰にくる。またホームストレートが少し登りになっているのですが、そこでケイデンスが下がりその後の平坦路もその流れで低ケイデンスで踏んでしまった、これも反省点。ケイデンスは常に90rpmあたりを保ちあまり上げ下げしないほうが脚にも心肺にも負担がかからないと思った。

レース途中、先頭集団くるって~とか、左によって~と声かけするがハラハラドキドキなメンツには声が聞こえていないのかコーナーで大膨張…閉じ込められてる先頭集団の人が可哀想。
1時間20分あたりで集団が粉砕しつつあるのでスルスルと前方へ移動できたので貧脚ミニベロレーサーの分際で恐縮ですが少しだけ先頭を引かせてもらった、楽しかったが貧脚なりに結構踏んだため腰がヤバめ。
1時間30分で腰痛爆発(死亡)、ここまでアベ38km/hで走っていましたが集団から遅れ単独走に…その後は地獄で30分間のアベ30km/h(笑)

 

【1時間30分⇒レース終了】

腰痛が大爆発し死亡、このままレースを下りたくなる。

腰が駄目になると荷重が腕に集中し腕がガックンガックンになってしまう、ハンドルから弾き飛ばされるのではないかと本当にヒヤヒヤアヘアヘしてました。自分がいた集団に何LAPもされて恥ずかしいと思い、LAPされる度に顔モザイクが入ったとか入ってないとかです。
集団から遅れてからはレース中、コース上で神隠しにあいたいと懇願するほどのダサい走りでしたが、今思うとベストを尽くせたのでこれ以上の結果はないなと思っています。

 

最初の1時間30分

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ラスト30分 

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全体  

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計算すると発表されてるリザルトと違いますがサイコンのタイヤ径はあってますし、以前出場したバイクナビのリザルトとサイコンのアベは合ってるので正しいと思うのですが何でだろ…まぁアベレージのために走ってるわけじゃないから良いか。

 

【良かった点】

・最後まで事故なく走りきれたこと。

・補給のタイミングは完璧だった。

・パイオニアのセンサーはついていないけど上手くペダリングできた気がする(笑)

【反省すべき点】

・緊張していても最初のダッシュにはついていく、その脚はあると思うけど少しの勇気が足りないと思ったり。

ケイデンスを確認すること、特にアップダウンのあるコースだと70rpmくらいまで落ちてても気づいていない。

・集団内ではなるべく先頭をキープし、中切れで脚を使うことをなるべく避ける。

・腰がウィークポイントなので痛めないような走りをする、日頃筋トレも必須。