第3回kinofit(自転車のフィッティング)

白くて素敵なロードバイク(←アリババ日本語訳風)のフィッティングをBIKE SHOP RUNさんで受けてきました。

以前乗っていたCARRERAはお釈迦になってしまったため、この自転車は初のフィッティングです。

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まずはローラーで回してペダリングを見て頂くのですが以前のCARRERAとシート高さは合わせていたつもりがシートポストを30mmほどカット、更にハンドルが遠すぎるとのことなので、ハンドルITMカーボンハンドル⇒SHIMANO PRO アルミハンドル(ハンドル交換で20mmほど近づけた)へステムも120mm⇒110mmへ変更、正直これ以上家にハンドルやら他のパーツを増やしたくなかったのですがSHIMANO PROのハンドルはリーチ長も短いため上ハンを握ってからのブラケットの移行が楽で、しかも価格もお手ごろだったため購入。

その後、再度ペダリングしサドルをプロロゴ チョイス⇒ボントレガーへ変更、サドルを変更してもまだ若干お尻に違和感があったため箇所を伝えるとサドルを1.5mmほど後ろへ、この1.5mmは感動もので位置としては完璧。これ以上の位置はないだろうと思うくらい。

これでお尻の痛みからも解放され1時間のローラーでも違和感なくペダリングできるだろう。

 

木下さんから普段のケイデンスが低くないですか?と言われたけど普段からペダリング時は90rpm位で回している、けどフィッティング前は結構回しづらかったのでそのケイデンスを維持するのに結構意識して回さなければならなかったな、特にミドル~高負荷は踏み踏みになってしまいケイデンスも90rpmでいっぱいいっぱいだった。

フィッティング後は100rpmでも余裕があり脚が温まれば105~110rpmで回しても違和感がなくなっていた。

木下さんからのアドバイスとして、なるべく高い位置から踏む意識をすることと、顎を引き上目づかいで前方を見ることを普段の練習でも行った方が良いとのこと。あと個人的には足首はフニャフニャさせないでしっかり角度固定しペダリングをしたほうが良いと感じた。

 

フィッティング時に1速上げて5分くらい回してみましょうかと言われ1速上げたものの270W~280Wになっており、まぁ5分くらいなら回せるかなと思ったのですが30秒後くらいにちょっと重くなってない?と思いサイコンを確認したところ負荷が増しており300W以上に…久々に地獄をみました(笑)。

 

フィッティング後はダンシングの仕方を全然理解していなかったためシッティング⇒ダンシングへの移行方法を教えていただいた。

ダンシング時はリアを3速上げてクランクの上から踏む力を利用しダンシングを開始することと、ダンシング時は頭を上げずに顎を引き腰から踏む(腰は若干上げ気味かな)。ということを教わった。

まぁ坂道走ることがあまりないけど、今まで殆どシッティングだけで登っていたので機会があれば実行してみたいと思います。

 

今はちょっと自転車レースとか練習から遠ざかってきていますがこのフィッティングを機に徐々に自転車を楽しめればなと思っています。